~私の短~い夏休みが終わりました~
カメラ業界はフォトキナに行くの?行かないなんて話題もチラホラ出て来ておりますが、
今回はいよいよステップアップ。照明について考えてみましょう。
どんな被写体もそれを浮かび上がらせるのは光と影。
太陽の光がいつでもあるならライトは不要かもしれませんが、お月様の出ない日もありますよね。
照明は大きく分けて瞬間的に発光する「ストロボ」と、蛍光灯や電球のように
常時点灯している「定常光」があります。
どちらも撮影にはメリット、デメリットがありますが、まずは使用するカメラによって選択肢が決まります。
どんなカメラでも使用できるのは「定常光」に分類される「LED」「蛍光灯」「HMI」
「クオーツライト・タングステン」「商品撮影ボックス」になります。 定常光商品はコチラ
一方「ストロボ」は、カメラに内蔵されているタイプではなく、カメラから離して使うストロボを指し、
通常「モノブロックストロボ」と言われる機材の事です。ストロボ商品はコチラ
このタイプは、原則カメラ自体に接続端子(カメラの天井部分に小さなフラッシュを
乗せるアクセサリーシュー含む)がないと使えません。
従いまして、小型のコンパクトカメラは必然的に「定常光」しか選択できません。
また、これらの照明は、専用のスタンドに装着して使用するのが一般的で、自由に
好きな位置から照射できることが大きな特徴です。
なお、カメラの上部に装着するストロボは「クリップオンストロボ」や「スピードライト」と呼ばれています。
これを搭載できるアクセサリーシューがあればコンパクトカメラも大型ストロボが使用できます。