コンパクトな大きさであるがたくさんのアクセサリーが入ったキットである。
その中で使用頻度の高いアクセサリーを検証してみた。
オパライトでライティング

アクセサリーとスピードライトとの装着もしっかり固定でき安心できる。
撮影のセットも小物の物撮りに適度な大きさで組んでみた。
グラデーションペーパーをバックにする。
メリハリの効いた左斜め上からの1灯ライトで影も面白く表現できた。
やや影の濃さが目立つようだ。
1灯ライトに右からは銀レフでシャドウを起こす。
影の濃さもかなり明るくなった。
この1枚のレフの効果は絶大である。
簡単に自作できるのでオススメ!※第16回:基本のレフ板を考える
直ライトに比べるとやや柔らかく表現できる、影も柔らかくなる。
少しインパクトが弱くなった。
被写体をどのように表現するのか判断してライトにディフーザーを掛けるか決めると良い。
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■グリッド・スヌートで光を集める
・オパライト+グリッド

グリットを装着してみた。
集光して周りの明るさがかなり落ちる。
被写体を浮かび上がらせる効果があり、このライトも結構面白く使える。
・スヌートを使用

スポットライトのように強い光を得ることができる。
スポット効果が出るが近づきすぎると網目が出る。
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グリッドやスヌートの集光アクセサリーは
象徴的に一点を明るくして効果的に目立たせることができる。
演出するように、いろいろと試してもらいたい。