この「デジタル写真術」は、面倒な理論や解説を極力排除、最も単純、合理的にステップアップできる「ポイント」だけを網羅していきます。撮影中の「困った!」「どうして?」という素朴な疑問に、素早く効く答えを準備していきます。まずは順を追ってお届けする「解決策」をご確認ください。なんだ、そんな事か!と目からウロコの「処方箋」が初めてここに明かされます。
本職のカメラマンではないあなたが商品撮影?
コンパクトカメラ片手に商品撮影をやらなきゃいけない人が増えて
そんな方の悩みの一つが「暗い写真」。
「オートで撮ってるのに暗いなあ。光量が足りないのかなあ?」
答えはNO。光量が足りないのではなく、露出が足りないんです。
実はろうそく1本の光でも、


ろうそくの光だけでも写ります。 露出補正を最大にプラス側にスライド。
その明るさを左右するのが露出。
通常はオート露出ですが、暗すぎる感じたときは「露出補正」
カメラのメニュー画面から「露出補正」というメニューを探し、
プラス1とか1,

これで暗い写真は解決します。
(明るすぎたらマイナス - 側に調整することで明るすぎる写真は暗くなります)
●作例使用カメラ:キャノン パワーショット A495(約1万円のコンデジ)