照明機材を実際に使いながら、シーンごとにプロ技を大公開。ナビゲーターは、プロ機材ドットコムスーパーバイザ―坂本隆志。スタジオワークやライティングテクニックなど、他では見られないプロフェッショナルのシゴトをお見せいたします!スチール撮影をアップグレードしたいあなたへお届けする、役立つ情報が満載です。
3セクションダブルスライドアームの使い方
1、スピゴッドオスダボ+スレーブ内蔵ストロボ TT560
(汎用性が高く様々なメーカーの純正フラッシュライトとマニュアルでシンクロさせることができる。)
狭い部屋で小物の撮影セットを組んでみた。

左右の空き空間が狭いのでポールキャットに装着、アームの長さ、角度を
調整してTT560を天井バウンスさせる。カメラのストロボをメインにして同調させる。


*3セクションダブルスライドアームはかなり長さも伸びるので非常に便利である。

バウンスライトがメインなので背景としてのグラデーションペーパーが効果的
に奥行き感を出してくれる。
2、スピゴッドオスダボ+小型モニター
小型モニターはカメラのアクセサリッシューに装着する場合が多いが無線送信機等を使用している場合装着
できないので3セクションダブルスライドアームを利用することが多い。


また撮影確認モニターとして任意の場所に設定できるので撮影効率が上がる。
小型雲台を装着すれば角度を自在に調整できる。
もっとこれからも活用方法を考えていきたい。