ムービー、写真撮影機材のプロ機材ドットコムは背景紙からストロボLED照明など撮影に関わる機材を販売、レンタルする専門店です。機材購入をお得に。

送料日本全国一律1,000円 税別3万円以上送料無料

照明機材を実際に使いながら、シーンごとにプロ技を大公開。ナビゲーターは、プロ機材ドットコムスーパーバイザ―坂本隆志。スタジオワークやライティングテクニックなど、他では見られないプロフェッショナルのシゴトをお見せいたします!スチール撮影をアップグレードしたいあなたへお届けする、役立つ情報が満載です。

プロフィール


LED照明機器で撮影する_04(花パート1)

LEDライト
LED照明2灯+レフ版(1枚)で花を撮影
カメラは一眼レフEOS 5D Mark IIを使用/レンズは90mmマクロレンズ

1 ガラス板の上にグラスを置いて花を飾る。
色合いのかわいさを表現してみる。

写真2_セット写真
LED照明は左からキーライトとして1灯、背景のアクリル板の裏から1灯、右サイドは
銀レフ板で光をおこしている。
アクリル板越しのライトは逆光で花の立体感を表すことができる。

写真3 シューティングソフトを使用してPCに撮影画像を取り込む

シューティングソフトを使用してPCに撮影画像を取り込む。
スピーディーに撮影を進めることができるのでお奨めする。

写真4 ホワイトバランス

設定をオート ホワイトバランスで撮影してもかなりバランス良く撮影できるが
厳密に合わせることで色の偏りを、濁りを取ることができる。

写真5 作例


2 夏のひまわりをシンプルに構成して撮影する。

写真5 セット写真(ひまわり)
背景からのライトがポイント、位置によって背景の明るさをコントロールし、
写真の印象を変えることができる。
写真6 ひまわり 背景が重たい印象

 

背景の照明は高い位置にあるので背景のグラデーションは上から下へ暗くなっていく、やや重い印象になる。

写真7 背景のライトをコントロール

背景の照明を低い位置にしてみる。
背景が白になり花瓶の透明感が増しさわやかな印象になった。

パート2につづく