照明機材を実際に使いながら、シーンごとにプロ技を大公開。ナビゲーターは、プロ機材ドットコムスーパーバイザ―坂本隆志。スタジオワークやライティングテクニックなど、他では見られないプロフェッショナルのシゴトをお見せいたします!スチール撮影をアップグレードしたいあなたへお届けする、役立つ情報が満載です。
簡易型撮影ボックスを検証してみる パート2
コンパクトでフォルダーファイルの形で非常にコンパクトでかさ張らない。
テーブルトップ型とスマホ・コンデジに適した2種類がある。


左:テーブルトップスタジオ MA-TTS 右:スマホタワースタジオ MA-STS
●スマホタワースタジオでライティング
俯瞰でスマフォ・コンデジがセットできるタイプ

通常、俯瞰の撮影は三脚をや撮影周りのセッティングに苦労することが多いが、
この簡易撮影スタジオに収まる範囲であれば簡単にセッティングが可能である。
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POINT 1
小型LED照明(DV-96V)を使用
撮影ボックスで小物を撮影するにはコンパクトでベストチョイス
もちろん、熱の発生も少なく安全!
デイライトの色温度に近く色の視認性が良い
2灯用意すると細やかにライティングができるのでお勧めだ!
POINT 2
3セクションダブルアームを使用
ライト位置を自在に調整できるのが良い
アームが伸びるので重宝!
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●応用編

背景を組み合わせてみる。背景を工夫することで個性的に写真を表現!
こうした撮影ボックスを使い、キッチリとライティングすることで、美しく商品撮影が行える。
ぜひとも参考にして頂きたい。