照明機材を実際に使いながら、シーンごとにプロ技を大公開。ナビゲーターは、プロ機材ドットコムスーパーバイザ―坂本隆志。スタジオワークやライティングテクニックなど、他では見られないプロフェッショナルのシゴトをお見せいたします!スチール撮影をアップグレードしたいあなたへお届けする、役立つ情報が満載です。
コンパクトな大きさであるがたくさんのアクセサリーが入ったキットである。
その中で使用頻度の高いアクセサリーを検証してみた。
アクセサリーとスピードライトとの装着もしっかり固定でき安心できる。
撮影のセットも小物の物撮りに適度な大きさで組んでみた。
グラデーションペーパーをバックにする。


使用頻度が高い小型ソフトボックスを使用してみる。
ジュエリー、時計を撮影するのに適している。
もちろん、料理撮影にも向いている。

試しに、「直ライト、ディフーザーなし」で撮影
影が強く、ハイライトもギラギラしている。
銀レフを手前、ないしは側面に使用して効果的にシャドウを起こす。

ディフーザー越しで光も拡散され、影も柔らかくなった。
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■応用編 トップライト プラス α
トップからのソフトボックスで全体を明るくして左斜め上からのオパライトは
メリハリのある光でアクセントとして立体感を表現する。
オーソドックスな完成写真となる。
しかし、個性的なインパクトのある写真を狙う場合はあまり光を廻しすぎない方が
印象的な写真になる。
臨機応変に光を操っれるようにアクセサリーを選択してほしい!
光を習得するヒントが隠されている。